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社団法人 日本麻酔科学会
担当:木村篤世
kimu@anesth.or.jp
〒650-0046
神戸市中央区港島南町1-5-2
神戸キメックセンタービル3階
TEL:03(3815)0590
FAX:078(306)5946
◇学会担当
大阪大学大学院医学系研究科生体統御医学
麻酔・集中治療医学講座
事務担当:萩平 哲
jsa54k@anes.med.osaka-u.ac.jp
〒565-0871
大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06(6879)3133
FAX:06(6879)3139 |
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2008年9月6日(土)に第54回日本麻酔科学会関西支部学術集会を大阪国際会議場において開催させていただきます。伝統ある支部学術集会のお世話をさせていただくことを教室員一同大変光栄に思っております。本支部学術集会ではメインテーマは掲げておりません。一年に一度、顔なじみの会員が集って学習や交流を行う場ですので、アットホームで気楽な学術集会にしたいと考えております。なお、本支部学術集会は第15回日本静脈麻酔・Infusion Technology研究会(瀬尾憲正会長)と同時開催の予定です。参加者が両方の学術集会のプログラムに自由に参加できるようにしたいと考えております。
本支部学術集会のプログラムでは、特別講演、教育講演、一般講演の他に共催セミナーとランチョンセミナーを予定いたしております。特別講演は「心臓移植と再生治療(仮題)」というタイトルで、大阪大学大学院医学系研究科外科学講座心臓血管外科学の澤 芳樹教授にお願いしております。教育講演は、谷口晃啓先生(宮城こども病院麻酔科)の「小児麻酔のアップデイト」、志馬伸朗先生(京都府立医科大学附属病院集中治療部)の「最近の人工呼吸法の潮流」、讃岐美智義先生(広島大学医学部附属病院麻酔科)の「これからの周術期情報管理システム」を予定しております。また、2時間の共催セミナーとして「新しい周術期血行動態モニタリング法の意義と臨床応用」を企画しております。
一般講演は口頭発表とポスター発表を予定いたします。5月の始めより一般演題の募集を開始いたしますので、できるだけ多くの演題を応募いただきますようどうかよろしくお願いいたします。
なお、市民講座を学術集会の会場を借りて、午後3時より開催することを計画いたしております。市民講座のテーマは「救急救命士の役割と気管挿管実習」で、救急救命士の方に「救急救命士の救命活動とはどんなもの?」について、寺井岳三先生(大阪労災病院麻酔科)に「救急救命士の気管挿管実習について知っていますか?」について講演していただく予定です。会員の皆様からもご家族や近隣の方々に市民講座への参加をお勧めいただければありがたく存じます。
本学術集会は担当教室と学会が共同で運営を行う新しい制度での最初の支部学術集会 です。教室員と学会事務局が一体となって準備を進めております。多数の会員の皆様がご参加くださることを切望いたしております.。
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